愛知の低い山を適当に散策。低山でも気分はyo-ho ―――!


納古山(のこやま)

「激雨」危機一髪で回避!

「納古山って知っているぅ?」と聞かれ「知らない!」と返答したら、じゃあ登ってみましょう!と、易とも簡単に決まった。この日、登りで高齢男性2人組を追い越し、さらに2パーティー15人ぐらいとすれ違った。また下山では若者男女3人組とも出会った。やはり人気の山のよう。確かに山頂からの眺望は360度のパノラマだ。1時間半程度登ればこの眺望が得られるのであれば人気も出よう。ただ、この日は生憎雲がかかりそれほどでも無かった。また、思いついたら訪れよう。それにしても「激雨」に危機一髪、免れた!

山行き日 2018年6月30日(土) 曇りのち晴れ 豪雨
山名 納古山(のこやま)
登り口/場所 七宗町木和谷林道
標高 632.9m
標高差 389.9m(累積標高:753m)
距離 5.9km
時間 3時間36分(山行時間:2時間35分)
あてにならないお疲れ度 ★★☆☆☆

【ルートタイム】中級コース登山口10:59~11:18水飲み場11:21~11:28三合目11:30~11:39天空の岩(五合目)11:40~12:05第二展望台(七合目)~12:15分岐(九合目)~12:25納古山13:21~13:23分岐(九合目)~14:10新設林道出合~14:22初級コース登山口~14:35中級コース登山口~14:35第二P
中級ルート登山口近くにある「第二パーキング」と言われる場所は満車。路肩に枠が付けられていたので、その枠内に停め出発。 林道を20mぐらい登ったところが「中級ルート登山口」。直進すれば「初級ルート登山口」とあります。

左折します(^^♪

 

もう11時だけど、ゆっくり行きましょう!

 

沢伝いに登って行くのですね。

 

この先、結構な数の渡渉が待っていました。

 

昨夜、結構、雨が降ったはずですが、水は濁っていません。

 

今回が初めてなので、いつもの水量を推し量ることはできません。

 

渡渉は、ここが最後だったような気がします(^^;;

 

雨上がりのあと、しかも沢沿いですので湿気がムンムンかと思えば、さほどではありませんでした。

水分補給!冷凍ジャスミンティーです(^^♪

 

あら!まだあった。

 

この辺から、尾根に向かう地形図となっていますが…

 

チゴユリが咲くのですね。「5月」って書いてあります。

 

このルートの最終水飲み場だそうです。

 

尾根の入口に到着。なんと3合目とあります。

 

では、登って行きましょう♪

 

しばらくすると5合目も「天空の岩展望台」に到着。4合目を飛ばしましたww


展望台からの眺め。山座同定できません。

 

ちょっとした岩を登ります。

 

そして尾根道を…

 

ちょっと休憩!何とかトマトが行動食ですww

 

休憩した場所からの眺め。集落の名称は不明。

 

さらに登ります。

 

何か恵那山のようにも見えますが…

 

7合目の第二展望台なんですか。

 

さらに岩場を登ります。

 

岩と言ってもねぇ〜www

 

川辺町方向です。薄っすら名駅の高層ビル群。

 

ここで初級ルートと合流です。そして9合目とのこと。

 

10分ほどで山頂に到着。

 

689.9m納古山(のこやま)です(^^♪ 三角点ありません。(当初そう思ったが、あとで調べたら二等三角点:岩戸山があるらしい。)

銘板を1枚。

 

そして、証拠の1枚。

 

時計は12時半を指していますので、木陰のベンチで「山めしランチ」とします(^^♪ 本日は「野菜天ぷら」を炙ります♪

ゆっくり炙ります。

 

もう、イイかなぁ?!

 

美味い(^^♪ (ピンボケ スマン(^^;; )

 

ビールのお供…枝豆も(^^)

 

そろそろ撤収します!

 

再度、山頂へ。

 


山頂からの眺め。こっちは恵那山方面。

 

当初、これが「恵那山」かと思ったけど、どうも山容が違う。よく見れば「笠置山」。

本当の恵那山は、こっち。薄っすら見えています。

 


川辺町の市街。そして飛騨川。薄っすら名駅の高層ビル群。

 


御嶽から奥穂方面。まったく見えません。それどころか局地的に雨が降っているようです。

 

かなり降っている感じです。

 

雨雲レーダーで確認。

 


中央アルプス方面。こっちも、まったく眺望は利きません。

 

下山を開始します(^^)/

 

山頂直下に展望台とあったので、寄ってみました。が、眺望は芳しくありません。

9合目の分岐。今度は「初級ルート」へ入って行きます。

 

尾根筋を下ります。

 

植生も代わり周りはヒノキの美林となってきました。ここは樹齢30〜50年生ぐらいですね。そろそろ間伐が必要です。 下山途中で、若者3人組とすれ違う。これから山頂を目指しているようです。
コルまで下りて来ました。境界柱がありました。武儀郡神渕村と刻であります。反対側には加茂郡上麻生町です。明治に建てられたようです。

道標に沿って尾根から離れます。

 

谷まで下りました。ここから谷筋を歩くようです。

 

渡渉もありました。

 

新設している林道へ合流。ここが最先端です。

 

あとは林道をテクテク(^^)

 

初級ルート登山口まで来ました。

 

さらに歩いて、やっと到着。

 

満車だった駐車場は我々を含め2台のみ。

 

じゃあ、帰りましょう(^^♪

 

車に乗った途端、豪雨。ワイパーが効かないほどの雨でした。

 

道の駅に着いたら、雨は上がりました。それにしても、スゲー雨ですた。
道の駅の裏を流れる飛騨川は濁流と化していました。  
   
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