愛知の低い山を適当に散策。低山でも気分はyo-ho ―――!


気がかりだった屏風山(794.1m)

四季を通じで楽しめる里山として人気

中央自動車道に「屏風山パーキングエリア」がある。開通当時から利用させて頂いているPAだ。そこから南東の方角を眺めると屏風のような姿をした山が見る。これがパーキンエリアの名前の由来となった「屏風山」である。一度は登ってみよう!と思いつつ数十年経過した。

今回、初めて大草登山口から一般コースで周回してみた。低山であるがそれなりの眺望も楽しめた。四季を通じて散策で歩ける里山として人気があることにうなずける。


山行き日 2013年12月5日 天候:はれ
山名 屏風山(びょうぶざん)
登り口/場所 岐阜県瑞浪市大草ルート
標高 794.1m
標高差 379m
距離 5.4km
時間 2時間39分(小休止・ランチタイム含む)
あてにならないお疲れ度 ★☆☆☆☆

ルート&時間:11:12駐車場〜11:19大草登山口(北ルート)〜11:25林道出合〜11:45送電線鉄塔〜12:07仲ヶ平ルート合流〜12:11展望地〜12:16北屏風山〜12:17屏風山12:56〜13:07八百山〜13:16黒の田湿原分岐〜13:32送電線鉄塔〜13:45大草登山口(南ルート)〜13:53駐車場

県道66号から大草集落へ入ってきたらコミュニティバス停がある。直進すると駐車場の案内板。これに従い駐車場へ。

 

結構、狭い道である。駐車場にはすでに3台ほどが停まっていた。

 

大草集落を山へ向かって直進。舗装が切れて砂利道になると、ここが大草登山口。

 

左が北ルート(北道)

 

右が南ルート(南道)

 

北ルートで登ることにし、下山は南ルートとした。登山口から5〜6分で林道を横切る。

 

枯れ葉のじゅうたんの上を歩く。

 

送電線の鉄塔から恵那市方面を眺めたが、今日は霞んでハッキリ見えない。枯れ葉の上をゆっくり登る。

 

送電線の巡回路と登山道の分岐。もちろん右の登山道を進む。仲ヶ平ルートと合流する。

 


仲ヶ平ルートと合流して、しばらくしたら展望が利く岩場に出合った。左に薄っすらと御嶽、中央には木曽山脈。そして右には恵那山。

 


御嶽方向をアップしてみた。御嶽のほか二ッ森山、笠置山が見える。中央奥は阿寺山系だろうか?

 


中央アルプス。左から木曽駒、宝剣、三沢、熊沢と並び、そして空木、南駒、仙涯嶺、コスモ。みごとに冠雪。

 


恵那山。かなり霞んでいる。山頂付近が薄っすらと雪化粧しているように見える。

 


北西方向には瑞浪の市街から土岐市の街並み。遠くに見えるのは春日井三山だろうか?

 

大草ルートで最もキツイ急登(笑)。距離は短いが、ここを乗り切れば主尾根に辿り着く。着いたところが「北屏風山」と言うらしい。

 

「北屏風山」から100mで主峰の屏風山らしい。ダッシュ!(嘘)

 

山頂到着。しっかり初冬の雰囲気。一等三角点(点名:屏風山)にお決まりのタッチ!

 


山頂からの眺望。恵那山とから焼山、天狗森山、三森山とつづいている。

 


瑞浪、土岐方面。この感じは米国ウエストヴァージニアに良く似ている。

 

本日の「山めしランチ」メニュー。メインは「チキンのトマトソース煮」であったが、温めていたら途中で「ガス欠」(トホホ)。で、お持ち帰り品と相成った。

 

山頂は寒いが、お約束のカンパーイ♪を決行

一口呑んだら、寒さが倍増!明宝ハムを咥えて下山することにした。

 

下山は南ルートを辿る。尾根を進むと「八百山」に到着。標高が800mあるらしい。屏風山より背が高いことになる。

 

左が「安全コース」とあるが、直進してみた。危険な場所は無く順調に下りたら権現さまが登場した。

 

展望台と案内されている方から下りてきたが、展望台らしきものは無かった。さらに登山道を駆け降りる。

 

黒の田湿原との分岐。寿老ノ滝まで続いているが、今回はパス! 寒いから南ルート(右折)へ進む。

 

コナラやアカマツの雑木林を抜け、送電線の鉄塔まで来た。陽が当たると暖かい。

 

少し暖まったので、一気に下りる。

 

砂防堰堤を右に見ながら丸太橋を渡れば、大草登山口に到着。全く危険な個所は無かった。

 

大草地区駐車場へ向かって集落の中を進む。

 

屏風山方向を眺めてみた。山頂はここからは見えないだろう。駐車場には自車が1台だけであった。
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