愛知の低い山を適当に散策。低山でも気分はyo-ho ―――!


富士見台高原…1739m

お手軽で手抜きの絶景探訪

毎年、この5月2日に訪れる「富士見台」。今年は雪解けが早いのか?降雪量が少なかったのか?霧ヶ原林道には残雪はほとんど無かった。

今年は5月2日が土曜日とあって、しかもお手軽ハイクで絶景が楽しめるため、大勢の行楽客で賑わい、神坂峠の駐車場から車が溢れだす状態。こんな光景を見るのはここ4〜5年で初めてだ。

仕方ないので路駐と相成った訳だが、萬岳荘へ入る林道はヘブンス園原から登って来るマイクロバスが通るので、それなりに空けておかないといけない。2〜3回切り返し、なんとか体裁は整えた。


山行き日 2015年5月2日 はれ
山名 富士見台高原(ふじみだいこうげん)
登り口/場所 岐阜県中津川市 神坂峠
標高 1739m
標高差 158m
距離 4.2km
時間 3時間1分(休憩、ランチタイム含む)
あてにならないお疲れ度 ☆☆☆☆☆

【ルートタイム】9:22神坂峠〜10:06神坂避難小屋〜10:25富士見台山頂10:51〜11:24萬岳荘12:14〜12:23神坂峠(所要時間:3時間01分、歩行時間:1時間42分)

▲「強清水」の登山届ポスト(記入用紙あります)。それと神坂峠への登山口でもあります。 ▲「強清水」から霧ヶ原林道を登り、大檜峠(駐車場)に到着します。ここに最終の登山届ポストあり。大檜峠から林道を少し登ると、恵那山への登山口「追分登山口」があります。直接、鳥越峠へすすむルートです。

▲神坂峠駐車場が満車だったので、広い路肩を探し停めます。ここから今年は出発です。虫が飛び交い、もう大変!

▲神坂峠駐車場は7台で満車。普通なら10台は軽く停められます。GWのため御覧の通り。

▲ここから入って行きます。駐車場の北側です。

 

▲登れば「遺跡」があります。
▲初めはモミ林の林の中をとおります。 ▲ショウジョウバカマが咲き誇っています。まるでショウジョウバカマの径と言ったところでしょうか。


▲南側にドカ〜ンと恵那山が登場

 

▲モミの林を抜け…

 

▲右に回り込むと笹原が飛び込んできます。

▲左側には中津川の街が見下ろせますし…

 

▲恵那山の前山も。遠くに笠置山が見えますが、霞んでいます。

▲去年はこんな崩れはありませんでしたね。

 

▲「こんな歩きにくい所に連れてきた!」とプンプン怒っていますww

▲はい!余裕で歩けますww

 

▲萬岳荘から登って来る道と合流です。

▲眼下には「萬岳荘」が見えます。

 

▲ゆったり気分で登って行きます。

▲神坂避難小屋に到着。トイレを拝借(協力金100円必要)

 

▲避難小屋の全景。上部の小屋も避難小屋です。

▲20人ぐらいは泊れそう。

 

▲稜線まで進みます。


▲稜線に出ますと、南アルプスが目に飛び込んできます。

 

▲残雪がありますが、去年より少ない感じです。

 

▲あのピークを越えれば山頂です。

▲緩やかな登りですから楽チン♪

 

▲山頂は高原と言われるだけあって広々しています。
▲はい!到着です。銘板は、このほか阿知7マウンテンがあります。三角点はありません。 ▲お約束の「カンパーイ♪」


▲中ア南部です。左から「空木〜南駒〜仙涯嶺〜越百〜南越百」

 

   

▲霊峰御嶽。水蒸気を吐きだしています。

 

▲左から乗鞍〜奥穂。手前右は南木曽の半分

▲白根三山(北岳〜間ノ岳〜西農鳥岳)

 

▲塩見岳


▲遠くに南アルプス全山

 

▲山頂は賑わってきました。

 

▲さぁ、恵那山を見ながら次へ行きます。

▲目指すのは、あの丘の向こう側にある「神坂山」です。

 

▲振り返ると、みなさん山頂を目指して登っていますね。

▲神坂山へ向かう途中、ケルンがあります。

 

▲ひとつ石を積み上げておきましたww
▲落第遭難の碑。59年前に遠足で訪れていた地元中学生に落雷したとのことです。 ▲神坂山が見えます!

▲楽チン散歩ですww

 

▲風がさわやかです!

▲神坂山へ登り返します。と、その時…「えぇ〜@@」の声が。。。

 

▲すかさず右折し萬岳荘へ^^;

▲針葉樹の森へ突っ込みます。

 

▲萬岳荘がみえました。

▲裏から入ります(トイレは水洗、協力金100円必要)

 

▲ここで「山めしランチ」とします。まずはノンアルコールでカンパーイ♪
▲本日のメニューは「ネギマ」地元産の豚肉です^^v 串から抜いて焼きます^^

▲ほどよく焼けて来ました。

 

▲結構、美味い!塩コショウが効いて♪ ただ、本物のビールだったらもっと美味かった(トホホ)

▲萬岳荘をあとにします。

 

▲林道をてくてく駐車場所へ ▲はい!到着。
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