愛知の低い山を適当に散策。低山でも気分はyo-ho ―――!


見行山(けんぎょうざん)

霞んでいなかったら抜群の眺望だろう!

続ぎふ100山の一つ「見行山」。八百津町の観光協会によれば、見行山は八百津町、白川町、恵那市の3市町境にあり、山頂には、国土地理院の二等三角点のほか、旧福地小学校の登頂記念柱などの卒業記念柱が建っています。天候が良ければ、近隣市町村の町並みや名古屋市、中央アルプス・御嶽山といった山々が見渡せます…とのことだ。
また、新たに登山道が開設されたようだ。同じく観光協会によれば「標高650mの福地いろどりむらをスタートし、沢に沿った遊歩道を進み、県道を横断して再び山中へ。 比較的ゆるやかな山道を進んで山頂を目指します。」と言う。だが、今回は従来からの福地峠からのピストンで登った。

山行き日 2017年4月16日(日)  はれ
山名 見行山(けんぎょうざん)
登り口/場所 岐阜県八百津町福地(福地峠)
標高 905m
標高差 246m(累積標高:345m)
距離 3.2km
時間 2時間23分(山行時間:1時間21分)
あてにならないお疲れ度 ★★☆☆☆

【ルートタイム】スタート地点11:42〜11:58丈右衛門新道五差路〜12:24祠〜12:30見行山13:30〜13:56丈右衛門新道五差路〜14:05ゴール地点
NAVIに導かれ岐阜県八百津町福地にやってきました。この辺が「福地峠」ですって。 右側に「丈右衛門新道」の案内板がありましたので、ここへ入っていきます。
登山口であろう目印のテープがありましたので、ここに路上駐車します。

では、入山します。

 

整備された山道です。

 

ですが、こんな場所もありました。

 

尾根の雰囲気です。

 

今までの道は「丈右衛門新道」だったのですね。じゃあ正解だったと言うことですww

この五差路を尾根に沿って登って行きます。

 

途中、急坂もありましたが、それほど長くはありません。

 

周りはヒノキの林。

 

小さなピークを越え、さらに進みます。

 

この先のピークに「祠」が見えました。

 

「祠」にお参りします。

 

登って行くと、明るく開けた場所に出ました。

 

綺麗に伐採されています。

 

さらに登ると、伐採木の搬出用に開設されたであろう作業道がありました。そして目の前のピークが山頂のようです。山ガール2名が眺望を楽しんでいます。 905m見行山の山頂です。


山頂からの眺め。北側には「御嶽山」が見えます。あいにく雲がかかっていますが…

 


西側方向です。同定できません。

 


さらに南西方向。こっちも同定できません。

 

山頂には二等三角点(点名:見行)がありました。

 

眺望を楽しんでいたら、一組の家族連れが登って来ました。しばし談笑。新しく開設された登山道を登ってきたとのこと。
さて、山めしランチといたしますww 本日のメニューは、日清焼きそば。具材は冷凍の肉入りカット野菜、それに半熟煮卵おにぎり(不思議なおにぎり) まず冷凍の野菜を解凍しました。

沸騰したので麺を投入し、ほぐしますww

 

出来上がりました。じゃあいただきま〜す(^^♪

 

つづいてコーヒー。

 

美味い(^^♪

 


山頂に山座同定板があります。

 

ランチを楽しんでいた家族連れは下山して行きます。

 

こっちも撤収します。

 


山頂から、ちょっと下がった場所に屏風山が見える所がありまた。恵那山は樹林で見えません。

 


こっちは南側。美濃の山が見えますが同定できません。

 

さてと、ピストンで下ります。

 

急坂を下ります。

 

五差路を左折します。

 

戻りました。

 

福地集落でヘビを捕獲したトンビが飛んでいました。猛禽類は偉い!!

帰路の途中、先ほどまで居た「見行山」を見ることが出来ました。

 

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