愛知の低い山を適当に散策。低山でも気分はyo-ho ―――!


高時山(たかときやま)

風強し!おまけに「あられ」の洗礼受ける( ><;;

気になっていた阿寺山系の唐塩山と高時山。過去2回、登山口となる「木曽越峠」を目指して加子母の中腹林道を駆け巡ったが、いずれも峠には辿り着けなかった。今回は三度目の正直で、やっと木曽越峠まで車で登れた。しかし、今回は岡崎を6時に出発して木曽越峠に着いたのは10時30分。アプローチに4時間半も費やした。この時間から2座踏破は難しい。したがって今回は距離の短く時間もかからない高時山1座とした。

木曽越峠からの登山道は整備されており、しかも比較的緩やかな尾根だったので余裕で歩けたww ただ、台風一過の後だけに枯れ枝がたくさん落ちていたり、倒木もあって歩き難い場所も。加えて、標高1400m辺りを越えたら「あられ」の洗礼を受け、山頂ではかなり激しく降られた。眺望もイマイチで霊峰・御嶽は見えずしまいだった。また、紅葉は終盤を迎え、シラカバなどは落葉していたがカラマツの黄葉は陽が射すと一段と冴えていた。

山行き日 2017年10月30日(月) はれ時々あられ
山名 高時山(たかときやま)
登り口/場所 中津川市加子母 木曽越峠
標高 1563m
標高差 307m(累積標高:383m)
距離 3.6km
時間 2時間(山行:1時間49分)
あてにならないお疲れ度 ★★☆☆☆

【ルートタイム】木曽越峠10:44〜11:47高時山11:58〜12:43木曽越峠〜12:44路上駐車

 

木曽越林道の入口です。

 

徐々に標高を上げて行くと紅葉も綺麗になって来ました。

 

迷路の林道。道標を確認します。

 

要所にある道標はありがたいです。

 

標高1000mを越えると一段と紅葉は艶やかになりました。

 

林道から高時山が目に飛び込んで来ました。

 

林道入口から約1時間。木曽越峠に到着です。

 

「古道木曽越峠」の銘板に道祖神が鎮座します。

 

空きスペースを駐車場所とし、ここから出発です。

 

標高1256mの木曽越峠が本日の登山口です。

 

ここから入ります。

 

こんな案内板が入口にありました。御嶽が見えるのですね!

 

では高時山を目指し、登り始めます。

 

ここで木曽越峠を振り返ってみます。

 

登山道は整備されています。

 

一旦、林道に出て再度、登山道へと入り直しww 今日は平日なのでお仕事の車もあります。

同じ場所から、小秀山を眺めるも雲に覆われ、あぁ残念(><)

 

おひさまが当たると黄葉が映えますね(^^♪

 

枝尾根を進みます。この辺りから「あられ」が降り出しました。

 

1434mピークを通過します。

 

一旦、下って…

 

カラマツ林の中を登り返します。

 

台風一過のあとだけに風が強いです。

 

要所には道標があります。

 

さらに登ります。

 

イタヤカエデも青空に映えます。

 

まもなく山頂でしょうか?

 

そのようですww

 


1563m高時山の頂です。登頂記念に「あられ」が降ってきました(><;;

 

二等三角点(点名:高時山)をひと摘まみww

 

あられが顔に当たって痛いですww

 


山頂から御嶽が眺められるハズだが、御覧の通り何もみません。なにか雪が降っているような感じですね。

 

南方向には東濃の山々。あの山は「二ツ森山」でしょうか?

 

東方向には阿寺山系の高樽山、井出ノ小路、夕森山が見えます。

 


麓の加子母村と付知川。

 

山頂はこんな感じ。

 

風も強いし、あられも降っているから下山することにしました。

 

山めしランチが出来る場所を探しながらの下山。登りでは気づかなかった焼木。雷で発火したのでしょうか?

尾根から「尾城山」を眺めながら下ります。

 

ここまで、戻って来てしまいました。

 

相変わらず「小秀山」には雲がかかっています。その右に御嶽が見えるらしい。

林道から、また登山道へ入ります。

 

カラマツの黄葉、好きだなぁ(^^)

 


眼下に加子母の町と中学校のグランドが見ますね(^^♪ 晩秋の気配が感じられます。

 

あぁ〜! ここが「御嶽展望台」でしたかぁ

 

あはは(^^;; なにも見えませんwww

 

木曽越峠に戻りました。

 

さて、山めしランチ場所を探しながら林道を下ります。

 

紅葉を眺めながら…

 

適当な場所を探したけれど…

 

麓まで下りてしまいました。

 

結局は、道の駅「加子母」の駐車場で、いま流行りの「緑のたぬき」を食しました(^^)
   
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